博多どんたく港まつりで、HimitsuBakoを街へ

この春、博多どんたく港まつりに、「HimitsuBako」の看板を福岡の街へお届けすることになりました。

福岡県福岡市で開催される「福岡市民の祭り 博多どんたく港まつり」は、福岡を代表する春の大イベントの一つ。

毎年ゴールデンウィーク期間の5月3日と4日に開催され、各地から多くの来場者で賑わいます。ハイライトは、福岡市内の「明治通り」と呼ばれる博多区から中央区にまたがる大通り(呉服町〜天神間、約1,270m)「どんたく広場」で行われるパレード。博多松囃子を先頭にどんたく隊の踊りや音楽隊の演奏が披露されます。福岡市によると、例年の参加団体規模は約600から700団体、参加者は約3万人規模(2025年は約3万5千人、北国新聞)。福岡県観光情報のWEBサイトによると、例年200万人を超える動員数が記録されています。

このお祭りの魅力のひとつは、街全体が会場になること。市内約30〜40カ所以上に点在する特設演舞台・会場で、市民による出し物を観ることができます。単なる観光イベントではない、都市ぐるみの公式イベントなのです。

もう一つの魅力は、「みんなのお祭り」である点ではないでしょうか。福岡にもいろいろなお祭りがありますが、どんたくは誰でも楽しく参加しやすいことに特徴があり、飛び入り参加も可能な市民総参加型のイベントとして親しまれています。「(伝統的な)観に行く祭りではなく、出る祭り」とも言われるように、広くみんなを受け止めてくれる器が感じられます。その起源は、平安時代末期1179年頃より広まった年始に福を祝って町をまわる博多松囃子にさかのぼるそうですが、現在の枠組みは戦後1947年に行政や商工会議所主導で再生されたのだそうです。開かれた現代都市福岡の交流・経済の活性化イベントとして発展し、開かれたお祭り文化が育まれてきたことがうかがわれます。

HimitsuBakoは、日頃インターネット上でユーザーの皆さまと接点を築くITサービスです。そのため、オフラインでは直接お目にかかる機会は限られておりますが、この春、期間中、多くの人で賑わう博多どんたく港まつりの本取り組みを通じて、多くの方々に価値を届けたい。そのような想いから、子どもからご高齢の方まで、幅広い皆さまにHimitsuBakoをご紹介し、より身近な存在となれることを期待しています。

なお、場所は地下鉄出入口付近に掲出予定です。

博多どんたく港まつりにお越しの際は、ぜひHimitsuBakoの看板も探してみてください。